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- ハッピーワーククエスト
2026.04.29
4/27 ハッピーワーククエストVol.10 開催報告
こんにちは。ハピラボCMOの渡邉です。
4月27日(月)梅小路ACWAで、ハピクエVol10を開催しました。
(一社)応縁堂でアトツギラボを主宰している小野寺さんに登壇いただきました。

小野寺さん自身は、家業がありながら公務員として働き、アトツギを応援するコミュニティを運営されています。お話の中で、お父さんから「公務員になってもいいけど、公務員になるなよ」って言われたそうです。すごい素敵なエールだなと思いました。
今回、がっつりと小野寺さんの思いを伺いましたが、アトツギが元気になると、日本が元気になるという未来像をヒシヒシと感じることができました。

小野寺さんのお話を受けて、ハピラボCLOの玉村さんがまとめでこのようなお話をしてくださいました。
「人類みなアトツギ」という言葉に、私はとても心を動かされました。つい私たちは、自分や目の前のことに意識が向きがちですが、自分が今ここにいる理由・意味を改めて考えることが大切ではないかと思います。
私は今回のお話を通して、「私たちはすでに多くのものを受け取っている存在である」ということを強く意識しなければならないと思いました。命そのものもそうですし、親や先代から受け継いできたもの、そうした積み重ねの上に、今の自分がある。そのことを意識することが、とても大切だと思います。
そして、受け取っているからこそ、「それだけではすまない。どう返していこうか」という意識が生まれるのだと思います。ただ、それは単純に親に返すという話ではなく、「恩送り」次の世代や社会へと手渡していく、そういう流れの中で考えることが大事なのではないでしょうか。そう考えたときに、「アトツギ」という言葉も、やらされる義務としてではなく、自分がありがたく受け取ったものを自分なりに咀嚼し、次へと渡したいという自発的な義務、返したい・返さねばと思えるこころ、そのように捉えられたらいいなと思います。


