Memberメンバー

和田 紘子(ワダ ヒロコ)

代表取締役兼CEO
1982年4月3日生まれ。京都市出身。
社会保険労務士。社会福祉士。2児の母。
人と企業と地域の“和“をむすぶ、大原社会保険労務士法人代表。
立命館大学産業社会学部卒業後、児童福祉施設、税理士事務所、社会保険労務士事務所勤務を経て現在に至る。

幼少期より、比叡山・大文字に近い自然豊かな地域で、大きな家族のような人の和の中で育つ。保育園・学童保育・子ども会・神社のお祭り・五山の送り火・地蔵盆・通学路にある商店街、「いってらっしゃい」「おかえり」と声をかけてくれる大人達。その頃から感じていた幸せな風景を理想の未来に重ねている。
大学では子育て支援を専攻し、子どもが自ら考え実行する組織運営に携わる。親や教育関係者と関わる中で、大人の環境を良くすることが子どもの環境をよくすることにつながると確信し、社会保険労務士の道へ。
社労士の仕事や保護者会活動、まちづくり活動を通じて、企業の課題、地域の課題、教育の課題を根本から解決するためには、あらゆる分野の有機的なつながりが必要だと実感。地域企業を核としたハッピーをワーク(事業)でデザインする実験の場として、ハッピーワークデザインラボを構想し、同じような未来を想い描いていた仲間が集まってきた。
毎日の暮らしも世界の問題も、たったひとつのアイデアから楽しく変えられる。そんなデザインをたくさん実験したい!

友添 敏之(トモゾエ トシユキ)

取締役兼COO
1978年5月11日生まれ。神奈川県横浜市出身。
“京都をおもろくする“株式会社友添商店代表取締役。
大学進学を期に関西に。京都の魅力に惹き込まれ生涯定住を決めた。
居酒屋ここでのめ、マールカフェ、マールデリ本店、マールデリ大丸店を経営する傍ら、最高位戦日本プロ麻雀協会に所属し、放送対局や解説でも活躍する日本屈指の麻雀プロとして活動する。著書に「トップ1%の麻雀手筋」。
野性的な行動力と、意外に論理的な思考力がある。(本人談)
好きな食べ物はとんかつ、好きな飲みものはビールと水、4月から12月はビーチサンダルしか履かない。
トレードマークのアフロヘアには、人生の5%の時間を投資している。費用対効果は疑問。

友添商店の独力だけでやってやろうと思っていた“京都をおもろくする”ってことを、一緒にできる仲間がいることに気付いたのが2年ほど前。
それが一人一人と増えてきたことで、いつの間にか自然とハピラボができていた。ジョインする理由があったというよりも、自然とできた輪がハピラボになっていたという感覚。ハピラボで京都をおもろくしたい!

玉村 匡(タマムラ マサシ)

取締役兼CLO
京都市出身 立命館大学法学部卒
渡辺・玉村法律事務所 代表弁護士
弁護士登録後、景観問題・まちづくり訴訟など、持続可能なまちづくりについて考えてきました。京都市の新景観政策の策定の契機の一つとなりました。その中で、元気なまちには元気な市民と企業家がおられることを知り、ひとを元気にすることがなにより私たちの未来を保障するものだと考えています。
大切な人を応援することができ、大切なことを推し進めることが出来る。そして、自分のしたことの価値がちゃんと認められる。そうすれば、未来は見え、この社会は持続可能になります。
皆さんと共に、互いに認め合い、助け合い、感謝しあえる仕組みをつくっていきたいと思っています。

河上 ひかる(カワカミ ヒカル)

CHO ハピネス&ひかりひからせ担当
富山県富山市出身。立命館大学文学部心理学専攻卒業。

(株)ラグエコーズ 代表取締役
(株)ラグインターナショナルミュージック 監査役
思考プロセスサポーター

人生理念であり経営理念である「ひかり、ひからせる」が、ハピラボで出逢った仲間たちの価値観と響き合った。同じようなところを目指しているなら、一緒にやった方が楽しいし、大きなひかりで世の中をひからせられると思い、参画。音楽とワークショップで世の中をひからせたい。

行動指針
音楽の恵みに感謝し、音楽から学んだ“LOVE & PEACE”を体現する活動で、社会のお役に立っていきます

田邉 朋子(タナベ トモコ)

CDO
1970年2月13日生まれ。大阪府泉南市出身
株式会社アール・エム・アイ 代表取締役研究所長
大阪市内の企業在職中、”自分達のルールは自分達で決める”というISOの考え方に共感し、2005年にフリーランスのISOコンサルタントとなる。複数のコンサル会社、審査会社に所属し、2012年に現職就任を機に京都に移り住む。
自分の特徴が”最上志向”だと知ってから、集中的に強みを活用すると決め、弱みの克服を手放した。
好きな食べ物は、ブロッコリーと山椒。好きな飲み物は、赤ワインとお茶。
美味しいものと素敵なアートに囲まれているとご機嫌。
振り返ると、お互いを認め合いながら、大きな法則の中でご機嫌に暮らす方法を子供のころから考えていたようで、異業種交流会でハピラボ創業者と出会い、一緒に活動するうちに、子供のころに思い描いた世界の実現に取組みたいと感じるようになり、気が付けはメンバーに。ハピラボでは、ディレクターとしてメンバーの企画実現を進めて行きたい。

渡邉 真規(ワタナベ マサノリ)

CMO
1971年10月5日生まれ。三重県鈴鹿市出身
株式会社ワタナベ美装 代表取締役
「笑声」で関わる人を幸せにする清掃メインのビルメン会社。職業に上下はないといわれますが、25歳の入社時は、下に見てくる方はたくさんいました。2006年、創業者の逝去に伴い、経営を担うことになり、下に見てくるような一緒に未来を描けないお客様をバッサリとお断りをした。
また、誰もが一歩踏み出せる社会をつくりたくて、働きづらさを抱えている方の、実習受け入れを年間30人ほど実施。
主に取り組んでいる社会課題は、障がい者・ひきこもり・社会的養護が必要な子供たち等の就労支援で、自分の可能性に気づき、強みを伸ばすお手伝いをしています。
山登りが好きで、雪山にも登ります。日本百名山制覇を目指しています。
ハピラボでも、働きづらさを抱えている方が、ハッピーワークができるデザインをしたいです。ハッピーワークはハッピーライフ。

波多野 充希(ハタノ ミツキ)

CCO
1981年2月24日生まれ。島根県大田市出身。
合同会社Shutchohoiku代表。保育士。
20年間の保育園勤務を経て保育士仲間と共に起業。「HOIKUのチカラで世界を幸せ色に染める」を合言葉に、保育士が地域でイキイキと活躍する社会を目指す。
子育てをサポートする仕事だからこそ、地域に暮らす人と人を繋ぎ、子どもたちにハッピーな未来を繋げられると信じている。ハピラボでは固定概念にとらわれず、風船のようにフワフワと軽やかに「幸せ作り」を探求したいと考えている。
子供の頃から「天真爛漫」とよく言われて育った。持って生まれた明るさと、保育の仕事を通して鍛えた対応力を活かし、ハピラボでは広報部隊を担当。
ハピラボの魅力を発信し、ワークで世界をハッピーにする仲間を増やしていきたい。

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